live in Miyagi

第一回 宮城を選んだヒトビト

mamaBEstyle!副代表のaiがお届けするコーナー。題して、「宮城を選んだヒトビト」。私自身は長崎出身ですが、2017年に夫の故郷・泉区で暮らしています。仙台に来て4年目。仙台を中心として宮城で出会った「宮城を選んだヒト」や「宮城を好きなヒト」を紹介しつつ、宮城の魅力も一緒に探訪していきましょう。地方移住や新しい暮らし方、生き方を考えているヒトビトの参考になれたら、さらにうれしいです。

やっと会えた、ミキティママ。

2014年6月。私は福島にある、あんざい果樹園(通称:あんかじゅ)を友人と共に訪れました。当時、東京に住んでいた私たちは、福島の復興起点となり、お母さんたちが集う場があるという、あんかじゅというバショに、とても惹かれていました。

それから、母となって出会った仲間で立ち上げたKURASOU.という団体で、何度か「福島を考える」機会や「福島のいまを知る」機会を設けながら、福島で生きることを選んだお母さんたちのこと、そして復興支援に携わった方の生の声を通して、「福島を知ること」を続けました。

その中、あんかじゅで出会ったTさんという素敵な女性から「福島のミキティママと会ったほうがいい」と言われていました。機会がないまま2018年になったものの…ついに、私はミキティママと会えたんです。

さあ、私たちはどこで会えたでしょう?

 

正解は、ミキティママの料理教室。泉区の自宅から車で10分足らずのモデルハウス内スペースで、初対面を果たしたのです。ミキティママが仙台にいる?!そんな情報をFacebookでキャッチして、申し込む。

その行動力には自分でも驚きますが、「会いたかった人がすぐそばにいるらしい」と考えると、いてもたってもいられなくなりますよね、みなさんも♪

はじめて飲みに行った時。なんだか楽しそう♪

 

ミキティママって、どんなママ

 

福島出身、仙台市在住の料理研究家、中村美紀です。
通称:ミキティまたはミキティママ。
大手スーパーマーケット惣菜部のトップバイヤーの経験から、結婚・出産を経て料理家の道へ。
12年前より、CookingStudio I-e(イーエ)という小さなお料理教室をしております。
子育て、仕事、家事に忙しい、あなたの人生が心華やぐものになるよう、ちょっとした考え方のヒントやいままで書き溜めたお料理レシピ、近況報告など徒然なるまま綴ってゆきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。
あっ、4人の母が本業でございます。

何よりもの驚きは、4人の母が本業ってことではないですか?

私は3人息子の母ですが、ミキティは3人娘+1人息子の母であるので、二人でよく、

「子ども多いよ!うちら(笑)ごはん大変だよ!」と話し大笑い。

ご主人の転勤で仙台に移り住み、福島と仙台で料理教室を主宰することはもちろん、メディア出演したり、レシピ開発したり…。忙しいのは間違いないのですが、なんだかね~すごく楽しそうなんです。

裏表のない人柄、ストレートで身に染みる表現力、飾らない笑顔とその日常…。私がミキティという存在に惹かれていったのも、あの時、Tさんから紹介したいと言われた理由も、ミキティブログを読んでいただいたり、料理教室に参加していただければ必ず伝わります。

aiおススメ、ミキティママの講座

コロナ禍において、ミキティはいち早く、「オンライン料理教室」を開講しました。

我が家は5月から教室に参加し、その様子がNHK東北版で紹介されたこともあります。

「1品でも料理のできるパパになってほしい、私、月に1~2回でいいから楽したい。ミキティよろしく!」と頼み、パパに料理の楽しさを伝えてもらっています。

煮豚や麻婆豆腐、ポテサラ。本人も大好きな料理が、自分の手で作れようになったとあって(レシピ見ながらですけどねw)我が家では少しずつ、キッチンに立つパパの姿が珍しくなくなってきました。

とんかつときゃべせん作り中のaiの夫、真剣っ!

少しずつリアルの講座を再開していたり、オンライン料理教室は続いています。ぜひ、ミキティブログからその最新情報をゲットしてくださいね。

ミキティママ公式Amebaブログ

地域や世代を「おいしい」がつないでくれます

 

記念すべき第一回の記事を誰にしようか、と考えた時に真っ先に浮かんだミキティの顔。ミキティの大きな挑戦を心から応援している者として、そして、仙台でまた一つ素敵なバショを作ってくれることに敬意を表して。

withコロナ時代と逆行するかもしれませんが、自分のスタジオをつくることにしました。~中略~

スタジオを作りたかった理由のひとつは「歳を重ねても続けられる自分の居場所が欲しかった」こと。~中略~

そしてもうひとつは、「リスクを背負って仕事をする強さ」を持ちたかったこと。

ミキティママ公式Amebaブログより引用)

母親として、一人の女性として、私の大好きなヒト。ミキティママの今後、一緒に楽しみましょう。

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