【ヨガママ★ルイコラム前編】季節の変わり目、身体の声に耳を澄まして

フリーのヨガインストラクターとして活躍中のヨガママ★ルイこと、冨木留依さん。
3月に第二子となる女の子を出産し、2児のママとして日々奮闘中の留依さんが、お届けするルイコラム。
前編は、【季節の変わり目は、身体の声に耳を澄まして】をお届けします。
後編は、ヨガのポーズを使って自分を癒していく方法を教えます。

身体の声、ちゃんと聞いていますか?

身体の声は、正直です

11月が過ぎ、すっかり秋ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
私は…というと、仕事復帰を無事果たしました!
毎日の楽しみは、夜に子どもたちが寝静まった後、一日の終わりを感じるゆったりした時間。
ホッと癒やされると共に、心のスイッチが切れる瞬間です。

秋真っ盛りの仙台ですが、朝夕は冷え込み、昼間はまだ暑さがあったり…と変化の激しい一日ですよね。
こういった時期、心や身体が敏感になる方も多いのではないでしょうか?

これは、環境の変化に身体や心が適応しようとすることが理由ですが、この時期は特に”ストレスが溜まりやすい”んです。

真夏の暑さに身体が慣れていたところから、急激に気温が下がり涼しくなる現在。
真夏の暑さに慣れていた身体だったのに、次に”涼しさ”がやってきたので、"あれ?!この間はまで暑かったのに、次は涼しくなるんだな!"と、気温に合わせて調子を合わせていきます。

この環境適応に、身体はエネルギーを使います。
人により、このエネルギー消費が少なく抑えられる人もいれば、なかなかうまく身体が適応できず、たくさんエネルギーを使ってしまう方もいるんです。

 

身体のSOS、ケアをして癒してあげましょう

知らず知らずのうちに不調がたまっていませんか?

環境の変化に適応するために多くのエネルギーを使ってしまう方は、不調を感じる方も多くいます。

例えば、
✓いつもは我慢できることについイライラしてしてしまう
✓頭のモヤモヤが消えず、なんだか一日中気分が晴れない
✓古傷が痛んでしまう
✓今まで何も感じなかったところに痛みや違和感を覚えてしまう

といったことを訴える人がいるんです。

しかし、先ほどから伝えているように、これは身体が外の環境の変化に「適応」しようと努力している証拠。
決して、悪いことではないのです。
むしろ、その身体のSOSをポジティブな"反応"と捉えて、ぜひケアをしてほしいのです。

後編では、ヨガのポーズを具体的にお伝えしていきながら、自律神経を整える方法を伝授していきますね。
お楽しみに。

冨木留依(フリーヨガインストラクター)

秋田県大仙市出身。 2011年大手スポーツクラブ入社後ヨガと出会う。 2019年フリーのヨガインストラクターとして独立。
2020年〜現在 泉区にある佐藤接骨院泉中央にてヨガレッスンを担当。
プライベートでは、 2018年結婚、2019年男児出産、2022年3月女児出産。

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