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二人目が欲しい!どうする二人目の妊娠・出産

二人目が欲しい

一人目の子育てをしながら、そろそろ二人目を考えようかな、二人目はどうしようかなと考ること、ありますよね。

 

もちろん、子どもは一人と決めるのも良いと思います。子育てをしていると、どうしたって自分の時間は少なくなります。自分の年齢や体力、キャリアを考えて、どうしたいのかを計画する必要があるのが二人目以降の妊娠・出産です。

 

一人目のときは、授かりものだからと構えていたものが、二人目となると違ったりもします。この子に弟や妹がいたら良いだろうな…と感じることがきっかけになることもあるでしょう。

 

妊娠・出産はとてもデリケート。思い通りにいかないこともたくさんあります。ここでは、二人目の妊娠・出産を経験したママの体験談をご紹介します。是非、これからの家族計画の参考にしてみてください。

二人目を考えるタイミング

 

二人目が欲しいと思うタイミングはどんなときでしょう。体験談を踏まえながらご紹介します。そろそろ考えてみようかなと思うママは、参考にしてみてください。

 

一人目の育児に余裕を感じて

 

一人目の出産後に気付くのは、妊娠・出産よりも子育てがどれだけ大変かというもの。寝る時間もなく、なぜ泣いているのか分からない我が子を抱いて途方に暮れた。そんな話はあるあるかもしれません。

 

ゆっくり食事をする暇もなければ、トイレすらままならない。そんな状況で二人目を考える人は少ないはずです。

 

私の場合は、一人目が朝で寝てくれるようになったのがきっかけでした。新生児の頃から寝ない子で、二歳を過ぎるまでは私が離れるとすぐに泣き出してしまう、ちょっとデリケートな子でした。私も朝までゆっくり寝ることはほとんどなく、いつも寝不足。

 

寝不足の中では、二人目を育てることを想像することもできず、いつかは欲しいなと思うと同時に、少し年齢を離そうとも考えていました。

実際に、我が家は三歳半の年齢差があります。二人目が産まれた頃には、おむつは外れ、朝まで寝てくれて、大体のことは自分でできるようにもなっていました。

 

周りは二歳差で出産しているママが多く、二歳差が良いのかな?と思ったこともありましたが、二人目の育児に余裕が持てたので焦らなくて良かったなと思っています。

 

自分の年齢を考えたとき

 

妊娠・出産を考える時には、年齢についても考える必要があります。妊娠の確率の話もそうですが、特に新生児の子育ては体力勝負。子どもの遊びに付き合うのもまた、体力勝負です。

 

そういった理由で、特に女性は自分の年齢も考えたりするのではないでしょうか。

中には、子育てが落ち着いたら働きたいと考える人もいるでしょう。職場復帰、社会復帰を考えると、あまりブランクがない方が良いようにも思いますよね。

 

実際、正社員採用のボーダーラインは35歳程度と言われています。キャリア形成を考えると、そういったところも考慮しなければいけなそうです。

 

私の場合、一人目を出産したのが30歳。漠然とではありますが、やはり35歳までには二人目を出産したいなと考えていたように記憶しています。

 一人では決められない

そろそろ二人目が欲しいなと思ったときに、実は壁になるのが夫婦の会話。二人目が欲しいと思ったママにとって、ここは一つのハードルかもしれません。

当然の話ですが、妊娠のためには夫婦が協力する必要があります。それを、改まって夫に話すのは、なんだけ気が引けてしまうよう…そんなことがあるかもしれません。

子育てに一生懸命になっている間に、夫婦で過ごす時間が減ってしまうことも往々にしてある話です。なんとなくスイッチが入らない、そんな声は実は多いのです。

そして、自分は二人目が欲しいと思っていても、タイミングが合わないとか、夫か協力的ではないとか、そんな声を聞くこともあります。

年齢を重ねれば妊娠の確率も低くなり、焦りを感じる女性も少なくありません。焦りを感じれば感じるほど、そんな夫の姿にイライラしてしまうこともあるでしょう。

そして、二人目を考えるということは、経済的な負担も増えるということ。家族が増えたら、どのような暮らしになるのかを一緒に考える必要もあります。

普段から積極的にそういった会話をしていない夫婦にとっては、改めて話そうなると壁を感じることもありそうです。

実は私もその一人。普段から会話の多い夫婦ではありましたが、二人目が欲しいという自分の気持ちを話すのには多少の勇気が必要でした。

それぞれの家族計画

二人目を考え始めると、急に周りの様子が気になったりします。二人目を妊娠している姿を見ると、スムーズに行かないことで焦る人もいるかもしれません。

一人目と違って、授かったタイミングだけでは考えられないのが二人目の妊娠・出産です。ある程度の計画性が必要になりますし、妊娠・出産の経験はあったとしても、一人目の子育てと同時進行になることで、思わぬトラブルが起こることもあります。

デリケートな問題でもあるので、なかなか周りに相談できないこともあるかもしれませんが、決して焦ることではありません。そして、必ずしも計画通りに進むものではないことも忘れてはいけません。

かく言う私も、のんびり構える夫に対して当たり散らしたこともありました。そういえば、二人目を妊娠したのは、ほどよく肩の力が抜けた頃。授かりものでありながら計画的に、いくら計画をたてても、やっぱり授かりもの。

二人目の妊娠・出産を考えているママは、どうぞゆったりとした気持ちを大事にしてくだいね。

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