【ママビー講座】輝きベビー 0歳からのママと子どものコーチング体験会6/22(子育てママ応援)

6月のmamaBEstyle!講座は、前回と同じくオンラインでの開催。1~9歳の子どもをもつママたちが参加してくださいました。大阪から参加してくださったママもいて、オンラインならではの良さも感じました。

 

子育ての不安や子どもとの接し方について、前回に引き続き、輝きベビーアカデミーシニアインストラクターMAMIさんの講座でした。

 

いきなり問題です。皆さんは、「コーチング」の意味を知っていますか?

 

コーチングとは、

・共感すること
・自分本来の姿を活かすこと
・相手を信頼する大切さ
・安心する場
・人の気持ちを理解すること

と話してくださったMAMIさん。

 

「コーチ」と聞くと、アドバイスしたり指導したりするイメージがわきますが、本来の「コーチ」とは、もともと馬車のことを指すようで、「大切な人をその人が望む場所まで送り届ける」という意味で使われているそうなんです。
そう言えば、NYでお馴染みのブランド「COACH」も馬車のロゴですよね。

 

また、「発想力・自己決定力・思考力・想像力・問題解決力」といった力は、これからの時代を生き抜いていくために、子どもにも大人にも必要な力だと言われています。これらの力を育んでいくために、具体的な子どもへの言葉のかけ方を知っているだけでも、親子の関わり方はずいぶん変わってくると思いませんか?

 

輝きベビーコーチング本講座では、そのような言葉がけの方法や、「言わなくてもできる子に変わる」コーチング術を学べるそうですよ。

 

そういえば…体験会中に衝撃な話を聞いたので少しだけ紹介します。
「コミュニケーションを取らなかったらどういうことになるのか」という実験の話。

”育児者にマスクをさせ、赤ちゃんが目を見ても一切目を見てはいけない、笑いかけてもいけない、語りかけてもいけないという、ふれあいを一切せず赤ちゃんを育てる”という実験です。すると、実験が終わらない間に子どもは皆、亡くなってしまったそうなんです。

 

赤ちゃんは言葉がわからないからこそ、相手の目をみて表情をみて感じとります。
コロナ禍でマスクが当たり前の時代になっていますが、以前よりも一層、「赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方」を考えなくてはならないと感じました。

 

さらに、母親はついつい子どもに、自分の気持ちを押し付けがちになることってありますよね。
例えば子どもへの期待だったり、あれこれ言う方が失敗しないだろうという親心だったり、効率も良くなるし…というように理由は様々。
けれど、その押し付けが子どもの「イヤイヤ」や「かんしゃく」、「言うことを聞かない」につながることが多いそうです。

 

今回の講座は、本講座のほんの一部だけの内容でしたが、とても充実した時間でした。ぜひ、実際に、MAMIさんの体験会を受けてみてください!子育てのヒント、関わり方のヒント…MAMIさんの明るい人柄と深みのある講座をぜひご体験ください!

 

【講師紹介】
輝きベビーシニアインストラクター MAMI
https://ameblo.jp/kagayaki-mami-ejd/

 

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