to Mama 専門家のコラム

運動習慣はありますか?

大人になると意識しないとやらなくなるもの…

それは「運動」では、ないでしょうか?

20〜29歳の女性は運動習慣が低いというデータがあります。その理由として挙げられるのは、

☑︎仕事で忙しく運動する余裕がない

☑︎妊娠、出産が多い年代

☑︎子育てに追われて自分の時間が持てない

などがあります。

人が健康に過ごすために必要な3つの要素

1.バランスの良い食事

2.良質な睡眠

3.適度な運動

1と2に関しては、本能的に身体が反応をしてくれます。生きていればお腹がへり、そして眠くなるのです。

ですが、3の運動に関しては、やらなくても平気なのです。75%の人が"運動不足を感じる"と答え、その中の51.4%が"運動をしたい!"と思っています。

では、運動習慣がある人はどのような人のことを指すのでしょう?一緒に確認をしていきましょう!

 

○1回の運動を30分以上行っている

○週に2回以上運動を行なっている

○1年以上運動を行なっている

 

さぁ、いかがでしたか?

実はこれら全て当てはまらないと「運動習慣がある」とは言えないのです。ではなぜ運動習慣をつけると良いのか?その効果についてお話しましょう。

日本のフィットネス参加率は全体の3%と言われています。また同じ先進国のアメリカでは、17%です。なぜ、こんなにも日本はフィットネス参加率が低いのでしょう。

それは、日本が手厚い医療にかかれるから、自力で健康を掴む力が弱いからとも言われています。フランスでは、シップやビタミン剤などは全て自費。抗生物質の処方は3割負担。ガン、手術でやっと負担0なのです。

日本の医療では当たり前に3割負担で私たちは医療を受けられているのです。ですが、2025年には75歳以上の後期高齢者が国民の4人に1になると言われています。

1.2人で1人の医療を支えなければならなくなります。そうならないためにも健康の意識が大切なのです。

 

こんなデータがあります。

一人で歩けて、一人で食べれて、下の処理が自分でできる年齢は74.79歳までと。そして女性の寿命平均はというと、87.1歳と言われています。約12年間誰かにお世話をしてもらわないといけなくなるのです。

そのお世話をしてもらう人はヘルパーさんですか?自分のお子様でしょうか?

この子育て期の運動習慣が少なくなる時期に意識的に運動習慣をつけることで、健康に過ごせる年齢が上がっていきます。

おばあちゃんになって杖をつかなくても元気に歩けるように、ぜひできることから始めてみましょう!

運動習慣をつけるためにおススメなのは

☑︎有酸素運動

☑︎無酸素運動

☑︎ストレッチ

これらが子連れで、託児付きで行えるエクササイズがあります!

BalletoneERI(バレトンエリ)

仙台市内を中心にバレエエクササイズ「バレトン」を行っています。

道具もシューズも不要!動きやすい服装と裸足になれればOK!姿勢矯正や代謝もあがり産後ダイエットにも!

見守り託児のスタッフがいるので、ママが集中してエクササイズに取り組むことが可能です。また自宅でエクササイズができるオンラインレッスンも行っています。

ぜひ運動習慣をつけるためにも無理なく長く続けられる運動を探してみてください!

 

 

 

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