【ヨガママ★ルイコラム】コロナ禍で第二子出産、新しい家族のスタート①

フリーのヨガインストラクターとして活躍中のヨガママ★ルイこと、冨木留依さん。
今回は、3月末に第二子を出産した時のことを報告してくれました!
コロナ禍の妊娠、出産を経験された留依さんご家族。
どのような心境の変化があったのか、ご家族の様子を踏まえて教えてくれました。

前編と後編、二回にわけてお届けします。

家族が増える、家族の在り方が変わる

ようこそ、ベビーちゃん♪留依さん、お疲れさま♪

私事ですが、先日第二子となる女の子を出産しました。予定日より5日早い3月末の出産。

まずは、このコロナ禍で、何事もなく無事に出産できたことに心からホッとしました。
これも、十月十日私のお腹でスクスク育ってくれた娘はもちろんのこと、私を一番近くで支えてくれた旦那、毎日元気を与えてくれる息子、両家の家族、知人、仕事で関わるたくさんの人たち、病院の先生方のお陰だと思っています。
感謝しています。

娘が産まれる最中はもちろんですが、現在進行形で家族一同力を合わせて、大きなチャレンジが始まっています!

家族が増えるということ。
それは、私たち家族にとって、とても大きな感動であり、嬉しさであり、チャレンジです。
そして、新しい家族の在り方を築く中で、それぞれが変化していくことの大切さをみんなで考える時間だと感じています。

 

痛みが来て、一人タクシーで病院へGO!息子はまだ夢の中…

夜中の前駆陣痛を経て、朝方に陣痛がスタートしました。
その後の家族のスケジュールも考え、一人タクシーで病院へ行くことを決めました。
寝ている息子を横目に、心の中で「一週間頑張ろうね!またね!」そう告げて家をあとにしました。

病院に着いてからはトントンと進み、3月28日13時24分、元気な女の子が生まれました。
47センチ、2550グラムの小さくてかわいい娘でした。もともと小さめだと言われていましたが、本当にちっちゃくて愛おしい我が子を見て涙が止まりませんでした。頑張って、産まれてきてくれて、ありがとう。

 

お兄ちゃんになるために。2歳のチャレンジが始まります

妹のことを見守るお兄ちゃん♪

さて、私が病院へ向かう時はまだ夢の中だった息子。
朝起きてからの様子を、パパが教えてくれたので紹介します。

朝6時、「パパ?ママがいない!」と、息子はすぐ家中探し回ったそうです。
トイレ、押し入れ、玄関、ベランダ‥家じゅう全部を探していたらしいのです(笑)

「ママ、お腹が痛くなってね、病院へ行ったんだよ」とパパから告げられた息子は、「痛い?病院?‥‥うん。ママ頑張って」と話してきたと言います。

私たちが決めていたスケジュールは、陣痛が来たら、パパが仕事を一週間休みを取ること、そして、息子とパパの実家がある山形へ帰省することでした。

息子とパパ、二人で仙台で過ごすことも考えました。
しかし、病院は、コロナ禍ということで、面会制限・立ち会い制限もあり、満足に会うことができないんですね。

だから、私が入院している一週間、たくさん我慢するであろう息子が少しでも過ごしやすい環境を作りたいと考えました。
じぃじ、ばぁばにもなかなか会えていなかったし、この機会に、自然溢れる山形で羽を伸ばしてもらう最高の一週間を"プレゼント"しよう!と考えました。

題して、"お兄ちゃんになろう合宿in山形"

息子は、パパと共に山形へ帰りました。
果たして、山形ではどんな様子だったのでしょうか?
そして、私の退院と共に始まった新しい家族の在り方について後編でお伝えしたいと思います。

冨木留依(フリーヨガインストラクター)

秋田県大仙市出身。 2011年大手スポーツクラブ入社後ヨガと出会う。 2019年フリーのヨガインストラクターとして独立。
2020年〜現在 泉区にある佐藤接骨院泉中央にてヨガレッスンを担当。
プライベートでは、 2018年結婚、2019年男児出産、2022年3月女児出産。

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