【2023年度泉区まちづくり活動報告】支えていただきありがとうございました

春休みに入り、旅行や帰省などで移動をされる方、転勤や引っ越しで移動をされる方も多いと思います。
街のあちらこちらで、引っ越し用の大型トラックを見かけるのですが、その度に、私たちが活動拠点としている泉区は、人の出入りが多い地域だということを再認識します。
仙台に越してきた子育て世代の皆さま、ようこそ仙台へ。ようこそ泉区へ。

私も仙台に移住してあっという間に7年目に入っていますが、「だから~」という仙台弁の使い方が上手になってきました(笑)
(※仙台弁の「だから~」は、「そうだよね」「そうそう!」と同意する意味で使いますよ)

さて、私たちは、2023年度「泉区まちづくり活動助成事業」として採択され、3月12日にその事業報告を行ってきました。

報告会おわって、笑顔の齋藤です

泉区まちづくり活動助成事業として、下記3つの事業の活動を助成していただきました。

・主に乳幼児親子、未就学児親子、転勤家族を対象にしたIzumi基地
・小学生以上を対象にした「ミライのドア」事業
・㈱東北博報堂さんと協働制作した冊子「子育てQ&A」


*Izumi基地*

2023年4月からスタートした「月イチ Izumi基地」。
予約不要、出入り自由、飲食自由にしている開かれた「ゆるやかなつながりを感じられる場」です。大きく告知をしなかったにも関わらず、口コミやSNSで広がっていく実感がありました。

子育て期は、誰か(家族以外の大人)と話す機会を極端に失います。また誰かの話をじっくり聞く機会も失うのですが、代わりにSNSやWEB検索、雑誌等の情報におぼれてしまいやすくなります。そんな時、顔の浮かぶ「つながり」があることは、助けや支えになります。そういう「つながり」を少しずつつむいでいく場に育っている実感があります。

*ミライのドアを開こう*

「教育版マインクラフトでみんなで一緒にあそび場を作ろう」と「お仕事探究してミライのドアを開こう」を開催しました。開催日や開催時間の設定等で反省する点はあるものの、一定の成果と子どもたちの笑顔を生み出し、そして、「ななめのつながり」を作ることができました。大学生にとっても、子どもたちと関わるめったにない機会となったようで、参加する方も受け入れる方もウィンウィンの関係を築けたと思います。

*「子育てQ&A」の発行*

強力な制作パートナーと出会ったことで、実現した企画となりました。「一家に一冊あるとうれしい、子育て応援冊子」になれることを目指し、今後も継続して制作を続けていきたいですし、必要としてくれる人へ直接届くメディアとしての機能を果たしていけたらと考えています。
現在、3号目に向けて制作準備に入っています。3号目は「イヤイヤ期」にフォーカスした内容を企画しています。
ぜひ、みなさんの「イヤイヤ期」に関するエピソードや経験談を寄せてください!ご協力お願いします。

私たちが住む街の応援によって、このような活動を実行できたことを大変ありがたく思っています。
この報告会と一緒に、2024年度も引き続き支援をいただきたくプレゼンを行いました。
その結果はいかに・・・?!
改めて報告させていただきます!

(NPO法人エムケイベース代表理事 齋藤愛)

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