【登壇報告】大学生等のためのライフプランセミナー@尚絅学院大学

気づいたら1月も後半に差しかかっています。
”新年感”はとうに薄れており、慌ただしい日常を過ごしています。
近頃の仙台の寒さは「冬らしくて、いいんじゃな~い」と思いながらも、ついつい「寒い、寒い」と口からこぼれてくるんですよね。

さて、今年度後半に登壇している「大学生等のためのライフプラン」ですが、12月分の登壇レポートがずいぶん遅れていました。
まずは、12月2日に登壇させていただいた尚絅学院大学さんのレポートをお届けします。



前半はいつも通り、産婦人科の先生による専門的な角度からの妊娠、出産にまつわるレクチャーでした。
先生のお話、何度聞いても思うことがあります。それは、「私も、大学生の頃にこの話聞きたかったな~」ということ。
正しそうな情報、間違った情報が混在する中、日々現場で命に寄り添い向き合っている先生から、「ちゃんとした知識」を教えていただけることって、実はとても贅沢ですよね。

後半の木村さんと私の話も、ある意味、現場で起きていることをありのままにお伝えしているのですが…。
どれだけ学生さんの役に立てているのだろうか…というのは少々不安になる時もあります。
ですが、20年ほど学生さんより長く生きている人のひとりとして、お伝えできることを精一杯話しています。
1㎜でも何か得ることがあったり、勇気になったり、ワクワク思えたりすることがあったら…と願いながら。

いつも時間ギリギリになり質問の時間を設けられずに申し訳ないのですが、ある学生さんからとてもいい質問をいただいたので記しておきたいと思います。
まとめると「子育てをする上で、どのような考え方や人が影響を与えていますか?」ということでした。

その時、即座に浮かんだ顔は「母」でした。
私は、特に母の影響をたっぷり受けて、子育てをしています。自分が親にされて嬉しかったこと、良かったなと思うことを、我が子たちにもしてあげたいと思っています。
もちろん、「もっとこうだったらいいな~」…と幼な心にいだいた気持ちはそれを昇華できるように子育てをしています。
質問されたことによって、改めて認識する機会となりました。

次のレポートでは、学生さんからいだいた感想を残します。
尚絅学院大学の皆さま、ありがとうございました。

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